itukawakanemotiniのブログ

訳あって一人暮らしの中年ダメおやじのブログ

仕事モード

こんにちは。


3連休も終わり、今日からまた忙しい1週間スタートです。
部下の一人が休み中に彼女と遊園地に行ったようで、朝からその話を仕事仲間に話していました。ま、それはそれで良いのですが・・・。ミーティング後に持場へ行ってからもその話をしている様で・・・。「お~い、仕事の時間だぞ」っと声を掛けたが・・。


僕の方針としては、ミーティングでそれぞれの当日の予定を発表させ、その予定を確実に終わらせる様に・・・とだけ言う。突発的な仕事はよくあるので、その対応が出来る時間は確保しておく様に・・と付け加える。


ミーティング時の返事は良いのだが・・・。
なかなか進んでいない状況も見かけることもある。
その都度、注意喚起はするのだが・・・。。


自分と比べると部下はずっと若いが、僕らの若い頃の様な指導の仕方では通用しないんだよね~(**;
少しきつく物事をいうと・・・「パワハラ」だとか言われるしね。


そもそも「仕事」に対する考え方に違いがある気がする。
「昔はこうだったとか、この位はやっていた」とかは言いたくはないが、ついそう思ってしまう。土曜出勤なんかは僕には当たり前でも彼らには休日出勤の感覚。まあ、学校自体が土曜は休みではそういう感覚なのは仕方がないね。


極端に言えば、僕の一日で出来る仕事が「10」だとすれば、彼らは「7」位であろう。
決して僕が仕事が出来るとかじゃなく、頑張れば10いけるな・・という感覚が、彼らには頑張れば「7」いけるだろう・・・という具合。でも彼らの「7」は僕の「10」と同じという感覚。


もう一つは、これは僕の感覚としてなのだが・・整理整頓・清掃などが全般的に下手である。


僕が社会人になった頃は、まず掃除から始めた。職人肌の上司で「掃除もろくに出来ない奴は仕事も出来ない」という文句を幾度となく聞かされた。
最初は嫌だったが、だんだんと慣れてそれが当たり前になっていった。職場には整然と物が並べられ、使用頻度や種類などきちんと考えられていつでもすぐに使える状態で保管されている。床も綺麗に磨かれ足元の邪魔になる様な物など一切ない。それが当たり前の状態。実際に自分がそれらを使う立場になった時、その必要性が身に染みて分かった。


今の時代、僕の考えや指導が「古い」とか「時代が違う」とか言う方もいるけど、職場なんて綺麗に越したことはないじゃん!毎日働く所だし綺麗な方が気持ち良いじゃん!


自分の家はどうなってるんだろう??・・・とよく思うことがある。


「家政婦」?、「ダ〇キン」?とか入れてるんかい??
親が掃除してる?・・・。


「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という言葉がある。


実際にこれをやってみたが・・・「その時だけ」の様である。


まあ、みんながみんなそういうタイプではないが、その様な感覚の人間が多くなっていると思う。


最近一番驚いたことは、「学校で掃除をしない」・・という事。
これは稀な学校なのか分からないが、専属の業者が掃除に来ている・・らしい。


これでは確かに「掃除」などする筈もないな。。


なんか・・・間違ってないか?
学校は勉強だけか?


もし、家がある程度裕福で「家政婦」がいたとして、「清掃業者」が入っているような学校を出ていたら、掃除など出来なくて当たり前だね。


でも、社会に出てそれがなんら問題もなく普通で当たり前だとしたら・・・。


やっぱ僕の考えが古臭いのか??
時代遅れなオヤジ??
自信がなくなってきた・・・(++;


話がズレたが・・ちょっと凹んできたので終了・・。。