itukawakanemotiniのブログ

訳あって一人暮らしの中年ダメおやじのブログ

なにかいる!?

おはようございます。
今日もいい天気\(^^)/


朝、会社のトイレに入ったら・・・


・・・ん!?


・・まじか!・・「ヤモリ」くん発見!!


今ではめっきり見かけなくなったが、いたね(^^;
外来種とされているが、平安時代のことから国内にいて「守宮」や「家守」という。
 人間に害はなく、家の周りの「クモ」や「昆虫」などを食べてくれるから、虫から家を守る・・・ということで「家守」になったらしい。


とは言っても・・・ちょっと気持ち悪いね(@@;
数が減っているらしいので、見かけてもいじめないで「そっと」しておきましょう。



自然VS利便性

こんにちは。


今日はちょっと暖かくて過ごしやすいです。
山々はすっかり色付き・・・というか葉が落ち始めてます。
暖冬ならいいのに・・と、切実に思う今日この頃。。


北関東は冬は風が強くて「超寒い」んですよ。
山沿いは頻繁に雪も降るし、朝晩は路面凍結で事故も多い。。
前に自宅の勝手口に置いてあった「灯油20L満タン」が使おうと思ったら・・無い。
周りを良く見ると数メートル先に転がっていた(@@;
なんて事もあるくらい時折、台風並みの風が吹きます。


僕が幼かった頃は雪は多く降りましたが風が強い記憶はあまり無いです。
家の近くにも多数の林や小高い山などありましたから。
小学生の頃に「基盤整備」や小高い山のてっぺんに広大な工業団地などが出来て、さらに林なども無くなっていき、新しい道路が整備され・・・と。


確かに便利にはなったのですが、それらによる弊害もあるのは事実。
農家にとっては今までの地元の気候に合った作物を作っていたのに、次第に収穫量も減少し質の良い物が出来なくなって別な作物を作らなければならなかった。


風が強いと背丈のある作物はダメになるし、ハウス栽培でもビニールが破れたりハウス自体が損壊したり。何といっても最近多い「大雨」による被害だ。以前は回りに山や林があったおかげで風をしのぎ、雨も山や林にある程度の保水力があったので、さほど影響もなかった。ここ数年は「ゲリラ豪雨」的な雨が降ると田畑は「湖」の様になってしまう。
知合いの所では大雨で水没したハウス栽培の野菜の一部をボートに乗って収穫していた。


農協や組合に被害を言っても何の補助も無ければ保証も無い。
収穫出来なければ収入も無い。土地や動産を担保に農協から借金する・・・。
という悪循環が始まり、農家は経営難に陥る。


今現在、何の借金も無く営農している農家なんて全体の数パーセント程度だろう。
そんな状態なので後継者は少なく、高齢化となり耕作放棄地が拡大している。若い世代の職業の中では「農業」は選択肢にない。「農業は儲からない」・「リスクが大きい」という事が知られているし、農家も後継がせない。新規就農者には助成金もあるのだが、それでも今から農業をやる・・という人はごく稀だろう。


これからの日本の農業はどうなってしまうのだろう??
企業の誘致やインフラ整備をしても、近くの工業団地は以前、空き地の方が遥かに多い。
工業国ではあるが、国内生産ではコストがかかり大手企業は海外に工場を作り安い労働力で何とかやりくりしている。しかし今は「使い捨て」の時代もおわりつつ、「良い物を長く使う」という事が見直されつつある。やはり日本は「日本人らしく」あるべきであり、高い技術力と不屈の精神で「高くても良い物」を作るべきではないか?
農業も農薬漬けの輸入物より、高くても国産のオーガニックや良質な物を選ぶべきだ。
そう考えると日本政府はこれからどうすればいいのかが見えてくるのではないか?


数年前にパナソニックのTVを買ったら「マレーシア製」だった。


やっぱり「Made in Japan」が良い。質的に同じだとしても「Made in japan」が良くない?


「耕作放棄地」と「空き地状態の工業団地」を何とかして欲しいところ。
不法投棄が増えて困る。






音楽

こんばんは。


だんだんと北風も冷たくなり、いよいよ冬になる。
朝、仕事へ行って山々の方を見ると雪が吹っかけている様だった。
昼前には山からの吹き降ろしに乗って雪が少しチラチラと舞っていた。


寒い~(++;


PCに音楽専用のUSBを差し、お気に入りのBGMを流しながら仕事をしてた(^^;


寒い時期にはウインターソングも良いが、僕は「ビリージョエル」だ。
ビリージョエルを初めて聴いたのは小学校の頃。土曜日の午後にラジオでやっていた「FMリクエストアワー」という番組が好きで、それは「洋楽」専門で色々な曲が流れ毎週の楽しみの一つだった。確か4月頃の「春の特番」でビリージョエルとオリビアニュートンジョンなどやっていて聞き入ったもんだ。
ビリージョエルのJust the way you areやオリビアニュートンジョンとクリフリチャードのデュエットでsuddenly。カーペンターズの雨の日と月曜日は・・とか良く聴いたっけな。


ビリージョエルは良く聴いた。僕の中では春のポカポカ陽気のイメージがあって、寒い時にはとても良い(^^;


他に良く聴いたのは「キャロルキング」や「エアサプライ」、「ジョーコッカー」などでそのうち「ジャーニー」や「KISS」など、次第にロック系、エスカレートしロックンロールやハードロック、さらにエスカレートしヘビーメタルやスラッシュメタルなども好きになった。中学校の頃にはバンドに興味が湧いてバイトを頑張りエレキギターを買ってコピーしたり・・。昔は中学生でもバイトなんかいくらでも出来たしね。


とにかく音楽は「洋楽」ばかり良く聴いた。
ジャンルは色々で「これいい曲だな」と思ったら何でも聴いたよ。
それほど70年代後半から80年代あたりは「洋楽の黄金時代」だと思えるほど、すばらしい曲がいっぱいあったね。


90年代から最近までは数曲は良い曲もあるが、昔ほどではない気がする。
何か寂しいね。。


ジャズやクラシックなども色々聴いた。
ブルーノートのレコードで「ジャッキー・マクリーン」のサックスは特にお気に入りだ。
クラシックは王道の「ベートーベン」これはやはり「天才」としか言いようが無い。
「テンペスト」とか、どうすればあんな曲を作れるのか・・聴けば聴くほど深い。
そしてピアニストによって曲のイメージもそれぞれで面白い。
「ダニエル・バレンボイム」はお気に入りのピアニスト。
技術的にすばらしいピアニストもたくさんいるが「ユンディ・リー」とか・・。
まあ、このあたりは賛否両論あると思うが、僕はダニエル・バレンボイムのベートーベンが一番好きだ。


僕は今でも昔の洋楽を良く聴いている。
特に当時の映画にはその手の音楽が良く使われていて、曲を聴くと映画の場面を思い出したりする。近代というか・・最近の映画などはそういう感覚があまり感じられず、残念だね。。


ロックやメタル系でも昔の様な「衝撃的」な音楽は最近はないね。
ツェッペリンやブラックサバス、ディープ・パープル、アイアン・メイデン、メタリカなども良く聴いたしバンドでコピーなどもしたっけ(^^;


結局、今でも良く聴くのは原点に戻ってビリージョエルやキャロルキング、オリビアニュートンジョンなどの軽い曲? やっぱり何度聴いてもええのぅ~(^^)


35年以上経っても色褪せない、すばらしい音楽だ。


これからもずっと聴くのだろう。。


60歳・・70歳・・いや、死ぬまで聴くよね・・たぶん(^^;